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「噛む」習慣を考える

皆さんは、食事をする時にご自身がどのような「咀嚼」をしているか認識をしながら召し上がっていらっしゃいますか。「噛む」ことが皆さんの心身にどのような影響をもたらしているかを考えてみたことはありますでしょうか。「噛む」ことは、全身運動と言っても良いのかもしれません。身体や心はつながりをもってお互いに働きかけをしています。私たちが毎日のように行う「噛む」ことも、皆さんの知能・運動・能力・美容などあらゆる事柄に関係性をもって支え合っているはずです。正しい「咀嚼」を行うことで、以前と顔つきが変わった、体型や姿勢に変化がみられたなど、皆さんにも「咀嚼」の働きが感じられるかもしれません。まずは、ご自身の咀嚼を疑ってみることからはじめてみるのも良い習慣となるかもしれません。本当に自分は、よく噛んでいるのか、正しく噛んでいるのか、そんな事柄を思い浮かべながら自分自身の「咀嚼」を顧みてみると、普段、何気なく五感で感じていた味覚・臭覚などの五感がいつもと違うといったような感覚をみつけることができるかもしれません。先日、何気なく目を通していた月刊雑誌にデンタルケアのお話しが掲載されていたのですが、現代人は「虫歯」ケアに敏感になりつつありますが、きちんと「噛む」ということについての正しい知識をもつという認識がそれほど高くはないのではないかというような事柄が述べられておりました。実際に自分自身に置き換えてみると、ホワイトニングや知覚過敏、虫歯に関する知識は、日々、収集しているように感じていますが「噛む」ことへの自分の認識の低さを改めて考え直すキッカケとなりました。

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