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子どもたちの歯磨きと大人の見守り

歯ブラシの持ち方には、「ペングリップ」と「パームグリップ」があります。ペングリップは、鉛筆を持つように人差し指と親指をうまく使いながら握ります。パームグリップは、歯ブラシのハンドルの部分の握りしめるように5本の指でしっかりとつかみます。お子様向けの歯磨き練習動画のなかには、ペングリップをお勧めするレクチャーが数多く掲載されているのではないでしょうか。お子様のお口の中は、成長と共に変化していくものですので、その年齢とともにお口の中の状況に合わせて、正しい歯ブラシ選びや歯ブラシの扱い方を指導していきたいものですね。お子様がまだ小さいうちは歯磨きによる事故なども起こりやすくなりますので、歯磨きによるけがの防止対策などがきちんと行われた歯ブラシを選ぶことなども大切なポイントとなってきます。小さなお子様は歯ブラシは何の道具であるのかを理解しておりませんので、歯ブラシの形状と似たものを口にくわえる動作などが日常生活の中で数多くみられるようです。また歯磨き中に走り回ったりすることなどが、大きな怪我の原因となってくる可能性もありますので、歯磨き中はきちんと側で大人の見守りがなされていることを今一度確認していきましょう。

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