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夜寝る前はプレミアムな歯磨き習慣を

お口の中のプラークの数は、「虫歯」や「歯周病」を予防することに大きな影響を与えているようです。プラークは別名「歯垢」と呼ばれるものですが、歯の表面にプラークが付着しているとそこから「虫歯菌」や「歯周病菌」が繁殖しはじめ、歯ブラシで歯を磨かずにおりますとお口の中には虫歯菌や歯周病菌などの細菌が増え続けることになるのです。口内環境のバランスを整えるために、唾液が自浄作用をもって皆さんの口の中の環境のバランスを良好に保ってくれているのです。唾液の成分には、「洗浄作用」「抗菌作用」などが含まれており、常にお口の中に唾液が分泌されていることで、虫歯菌や歯周病菌の数が増え続けることを防いでくれているのです。お口の中に唾液の成分があったとしても、プラークの数が増え続けることによって、口内環境はバランスが乱れついには虫歯が発症したり歯周病菌が悪化してしまう可能性があります。毎日の歯ブラシは、皆さんのお口の中にプラークをためこまないためにも継続して行わなければならない習慣です。特に夜寝る前の歯磨きが大切であるなどと言われておりますが、丁寧に正しいブラッシングを行うと通常は10分~15分程度は必要であるなどと言われております。日中、お仕事なのでお忙しい方も、夜寝る前はプレミアムなデンタルケアを心掛けることでお口の中の環境を良好にキープいたしましょう。

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