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不正咬合の体へ及ぼす影響とは

よく噛むということは、消化を助け、健康であることの基本といってよいかもしれません。

日本人は元来、農耕民族であり、農作技術や調理方法が発達してきたにもかかわらず、芋や穀類、魚介類中心の食生活は何世紀にもわたり続いてきました。

ところが戦後をむかえたあたりから、急速に食生活が欧米化したり、消化のよい食物を採ることが多くなってきてからは、あごの発達不足を招き、歯並びや咬み合わせに悪影響を与えるという事態になってきているようです。

咬み合わせが悪いということは、しっかり咬むことができないために、消化が悪くなり、胃腸障害を引き起こすばかりでなく、あごのズレにもつながり、結果として全身の左右のバランスもくずれ、頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴りに悩まされたりもします。

つまり、あごの偏った状態が状態化すると、無理な咀嚼を繰り返し、あごや首のまわりの筋肉が知らないうちに緊張してしまう結果、さまざまな症状を引き起こしてしまうようです。

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